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奥の奥の奥だけを鳴らせ

好きな寿司ネタはエンガワ

夏の名前を知りたい

時かけ2話をずるずると引きずっています、このままだと今年の夏は”夏=切ない”になってしまう可能性があるので少しでも明るい気持ちになるよう嵐の夏曲集めてみました~!

 

夏曲の判断基準

・曲名または歌詞に夏を連想させる言葉がある

・誰が聞いても夏曲と思えるもの

 

 

 

Summer Splash!

 

 

咲き誇って散りゆくヒマワリと 共に過ぎゆく夏でも 笑って咲いていたい あの潮風が消える前に

 

"goodなテンションはみ出す気持ちを今ほらsay!ho!” なんて終始ノリノリイケイケ大学生みたいな曲のくせに、Cメロでは急に大人になるんです。過行く夏を惜しみながらも今は夏が過ぎるなんて事は考えず笑っていたい、散ることを知りながらそれでも今は咲いてたいと、急におセンチ!!でもこの曲好きです、コンサートでもサマァァァァーースプラァァッシュ!!なんて掛け声とともに会場の熱気が上がる感じとか、夏が来たなって思いますね。こくりつぅ!

 

 

夏の名前

 

 

君と出会った事 離れても忘れない いくつか過ぎてた 夏の名前忘れないだろう

 

この曲の全体的なストーリーは二宮くんがベストアルバムのライナーノーツでコメントしていたのを思い出してしまうので、私も二宮くんが思うストーリーを連想させて聞いています。あと、勝手に男性目線の歌だと思ってる。”あの時と同じような風が吹いた”というフレーズから始まるこの歌。地元に帰ってきた彼が遠い昔の夏を風で思い出す、そんなイメージです。駆け落ちっぽくも聞こえるけれどやはり”まだ青くさかったあの頃”を歌っているように思う、結局彼は1人で街をでるんですよね。甘酸っぱくてしょっぱい!!

 

 

◎ Oh  Yeah!

 

 

 

いつからか少年は涙の訳を知り 心で泣いて顔は笑うんだ 咲いて歩いてゆくんだ

 

 

ここのフレーズが大好きです。超独断ですがこの曲、好きだった彼女が引っ越してしまうのかな、と解釈しています。二人で過ごす最後になるかもしれない夜に自転車を二人乗りしてキラキラした二人だけの朝と自由を、ロマンチックじゃないですかあ!彼女のお見送りは笑顔で、心で涙ということでしょうかね(ちなみに二人は高校生設定)

 

 

◎ 言葉よりも大切なもの

 

 

 

今はそれが等身大の素顔で どんな明日に変えてみよう

 

 

コンサートのイメージが強いですよね。盛り上がる曲なのですが以外にも歌詞には、愚痴とか弱さがイタイ、泪なんていうマイナスな言葉が散りばめられています(特に2番)でも決して落ち込みっぱなしではなく、今の自分を受け入れ希望を待って変わろうとする前向きな歌詞もあるからこそ思わずこぶしを掲げながら口ずさみたくなる明るいメロディーがぴったりハマるのではないかなと思います。

 

 

◎ スマイル

 

 

夏の風が運ぶ夢は輝いて 時を越えて続く

 

 

イヨッ待ってました!心の底から明るくなれる曲!!メロディが明るくてアップテンポっていうのもあるけれどとりあえず歌詞が明るい、”愛だってなんだって届くはずだから”なんてとにかく背中を後押ししてくれるような、夏始めたくなる~~!!

 

 

◎ ランナウェイ・トレイン

 

 

後ろは向かない方がいい 後悔はあの澄む空に

 

これはアルバム「ARASHIC」の収録曲です。アルバムが出た2006年、嵐にも徐々に人気が出始めた頃だったと思います。まるで笑いながら汽車に乗った嵐が私たちを向かいに来てくれるような、そんな曲。少し前の、CDの売り上げなどに伸び悩んでいた不遇の時期”笑ながらココロは傷つき”というフレーズをあの頃の5人とどことなくリンクさせているのかな。でも”君がいるならどこまでもRunaway!”と明るく歌ってくれる、ファンと汽車に乗り込みこれからの未来という名の景色を一緒に見ようという決意の歌にも聞こえますね。

 

 

◎ 風

 

 

 

描いた理想 願いは助走だって信じたら 羽ばたけるよ

 

これは恋愛というよりかは友情の歌だととらえてます。”短い夏を駆け抜けた”とあるので夏の終わりごろなのかなあ。夏の終わりと言えば本格的に次の年の準備に入る頃でもあると思います、受験生は本格的に勉強をはじめたり、将来のことを考えたりするのかな。爽やかなメロディに未来への不安を抱えながらも懸命に飛び立とうとする若者の思いをのせている素敵な曲です。

 

 

◎ どんな言葉で

 

 

こんな僕でも君の役に立てるかい?

 

この曲とっっっても格好いいんです!気だるいって言ってしまったらアレかなと思うけれど、気だるげに、でもオシャレに歌い上げてる嵐(大拍手)!!!でもいったい彼女はなににそんな落ち込んでいるのでしょうかね。個人的に、勇気づけるために「まだその髪は切らないでいて欲しい」って言ってしまう言葉のチョイスが絶妙で大好きです。

 

 

◎ 花火

 

 

簡単な感情で言ってるんじゃないのに 陽焼けたセリフが邪魔する

 

この曲大好きです、嵐の夏曲で一番好きと言っても過言ではない!!突如現れた恋心思い出にはしたくないって言ってるくせに、君は知らないもう気付いて...って矛盾!でもそんな矛盾が自分ではどうしようもできない恋を歌っているようでリアル。夏ってだけで本気だと思われないこともあるんですかねえ、今年は花火大会行きたいなあ(友達と)

 

 

夏の終わりに想うこと

 

 

思い出があふれ出して始まる夏の終わり

 

夏じゃなくて夏の終わりという短い期間を歌にしているところがカップリングらしくて好き!夏って毎年当たり前のように来るけど今年の夏は一度きりで唯一無二のものなんだな、と改めて考えさせられます。この曲はもう、二人の未来に幸あれ乾杯(完敗)って感じですね。この曲も個人的にすごく好きです。

 

 

 

 

 

嵐の夏曲ざっとこんな感じでしょうか?嵐ってニコニコしながら結構心にグサリとくる歌を歌ってたりするんですよね。歌詞を深読みすると切なくなってくる。結論からすると結局明るい気持ちにはなれなかった(でも楽しかった)もういっそ今年の夏は切ない気持ちにとことん溺れてやろうじゃないか!!!矢野せんせ~~い!