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奥の奥の奥だけを鳴らせ

好きな寿司ネタはエンガワ

私に彼氏ができないのは必ずしもジャニーズのせいだけではない気がする

ついこの間、母に「悲しいけど20歳でジャニーズとはお別れしなさいよ、じゃないと入るお墓無いわよ」と言われてしまいました。友達にも「ジャニオタじゃなければいいんだけどなぁ」なんて言われ続けてる、でもそんな言葉はもう慣れっこ。もちろんジャニオタでも彼氏がいたり結婚している方も沢山いるから、これはジャニーズとかそんな話の前に自分自身に原因があるのではないか、と最近は考えてる。別に今すぐ彼氏が欲しいとかそんなこと全く思っていないし、もし彼氏がいても今の私にとっては存在が邪魔にしか思えなくなるんじゃないかな。

 

そもそもジャニーズが好きな時点で格好いい男の子が大好きだし、私は特にわかりやすい”グループの二枚目ポジションの人”が好き(らしい)から顔が格好いい人が大好きだ。でも私の悪い癖はイケメンを見た瞬間に「この人はジャニーズの誰々に似てるな」って連想してしまうこと。”この人はあのジャニーズに似てるから格好いい”って思ってしまうから私の中の格好いいには絶対的にジャニーズが絡んできてしまう。

一般人とジャニーズを比べるなんてどっちに対しても失礼なことだとは思っているので普段比べるようなことはしないようにしているけれど、彼氏の誕生日プレゼントを買うならその分のお金で好きなジャニーズのCDを買って売り上げに貢献することの方がよっぽど生きがいに感じる。でもこの時点でジャニーズと比べることをしているからダメじゃん!ズコーーッ!!

 

だからジャニーズのせいっていうよりも、ジャニーズとかけ離れて生活することを考えようとしない自分が悪いと思う。ジャニーズは人生をより楽しく生きるためのスパイスであってメインディッシュではないのは知っているんだけれど、好きな人ができることによってジャニーズへの愛の形が変わってしまうのではないかと考えると凄く怖い。一歩踏み出してみないとわからない事なのに。今までジャニーズに注いできた情熱がうまく分散してジャニーズ以外のものにも平等に注がれるのか、片方に偏ってもう片方はいらなくなってしまうのか分からないけれど今は見たくないし、知りたくない。

私は純粋にアイドルが好きだ。私たちが辛くてワンワン泣いてる時も、嬉しくて楽しくてニコニコ笑っている時も微笑みながら愛と希望で道を照らしてくれる彼らが、ジャニーズが大大大好きだ。この気持ちだけは何が起きても揺るがずに私の中でずっと大切にしていたいと思ってる。


でも「彼氏いないよ〜><」って10年後も言ってたら流石にいい加減目を覚ませと頭から冷水かけて貰って大丈夫です。

それにしても文化祭で見た先輩岡田准一くんに似てて格好よかったなぁ(だめだこりゃ><)